遥かなるミャンマー6日間~2日目アーナンダー寺院~

さて、次は、アーナンダ寺院です。

バガンの遺跡を代表する、最もバランスが取れた美しい寺院。
1090年、チャンスィッター王の手で建てられ、本堂は一辺が63mの正方形で
4つの入口がある。外観は、くすんだ白色に塗装、
その下にはさらに古い装飾が隠されているという。
南と北の2体が創建当時のままで、少し離れてみると微笑んでいるように見える。
(ガイドブックより)

そういえば、ガイドさんが離れてみると笑っているように見えますよと
言っていた気がします・・・。

まずは、外観から。

金ピカですね。でも日本と違って表情がみんな柔和です。

ミャンマーでは賽銭箱みたいなものはなくて、
おそらくお金はむき出しで置くのが習慣みたいです。
でも、お金を専用にまとめている人もいました。

現在、修復中の仏像様。

壁の中に所々、いっぱいいるので、写真ばかり撮ってました。

壁の絵もとっても鮮やかで見どころ満載です。

仏像様コレクション。

良く見ると本当に所々、手の位置だったり、
表情、髪型が違ってて面白いです。

お花に焦点を合わせて、後ろの仏様をぼかしました。

最後は、アーナンダ寺院前で記念撮影中の
ミャンマー美人です。ちょっと、まぶしくて顔をしかめてますね。


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