僕と妻の1778の物語

昨日、試写会で見てきました~

竹内結子と草なぎ剛主演という事で、どんな感じかしらん?
と思ったんだけど、

まずは、草なぎ剛の日本語の分かり辛さにビックリ。
初めの解説で、ハングルしゃべってるのかと思って、
どうして字幕がでないのか不思議に思ったら、
なんと、日本語だった~!!
そして、次に、時間が長い~。2時間30分長すぎ(*_*)

単調で、最後が分かりきってるストーリーなのに、
テンポが遅く、気をもたせ過ぎな感じ。

周りでは泣いてる人多かったけど、
逆になんで泣いてるの?と疑問に思いました。
最後は眠くて、寝ちゃいました。

どこからか、グーッってイビキが聞こえてきたから、
やっぱりイマイチだったのねって感じ。

いつもならば、最後までしっかりみるけど、
物語が終了したら、すぐにでてきてしまいました。

それにしても、時代が古い設定なのかな?

その割には千円札や公衆電話が現代だったり、

抗がん剤治療中で髪がフサフサだったり、
あんなに死に顔が綺麗な訳ないでしょう…って
ツッコミ所盛り沢山でした。

一番アレ?と思ったのは、映画では妻を売り物にはしません!
と言ってたのに、実際は小説、映画までなってるよね??
これで、いいのか??と思ってしまいました。

自分的には、人にオススメできません。


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